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修道院挙式多治見カトリック教会

多治見カトリック教会、修道院での挙式は素敵!他にはない3つのこだわり

日本で3大修道院に入る多治見カトリック教会

凄く荘厳な雰囲気を醸し出す教会にここで挙式を上げたいと考える花嫁さんは多いのではないでしょうか?

ビデオ撮影で何でも入らせていただいていますが、挙式を挙げる情報等がなかなかのってないということで今回は一生に一度の挙式を素敵な教会で挙げたい方に多治見カトリック教会で挙式を挙げる手順や料金、打ち合わせなどについてお伝えします。

多治見カトリック教会での挙式の雰囲気

まずは、どういった感じで挙式を挙げられているのかお写真をご覧ください。

結婚式前の廊下のでスナップ写真

多治見修道院スナップ写真

挙式当日は着付けをした状態で控え室に入るケースが多いそうです。基本的に挙式開始の1時間〜45分前に入って、メイクを直したりする程度で他の会場で着付けをしてくる必要があるそうです。

 

挙式会場について、メイクを直したら雰囲気のある廊下や控え室でフォトタイムがとれます。普段はロケーションを探すのが大変ですが修道院はすべて雰囲気がある感じなので、綺麗な写真が残すことが可能です。

結婚式 背の高い天井は非常に雰囲気があります

多治見修道院結婚式退場シーン

この厳粛な雰囲気を感じたい花嫁さんはたくさんいらっしゃると思います。赤い長いバージンロードを父親と歩くのは非常に感慨深いと思います。結婚式の見せ場の入場シーンが一層素敵になります。

長いウエディングドレスが非常に映えます。

ガーデンにてブーケトス

多治見カトリック修道院ブーケトス

挙式を退場してのセレモニー、ガーデンでのフラワーシャワーやブーケトスなども行うことが可能です。

結婚式は修道院で、披露宴会場は近くの式場もしくは1.5次会

多治見の修道院を選んで結婚式を挙げられる方には、結婚式のみを挙げる方と、披露宴会場は別会場で行う方。そして、披露宴は行わないで1.5次会を行う方がいらっしゃいます。

 

私たちがエンドロールを撮影させていただいたお客様では、多治見の修道院で挙式を挙げて、多治見市にある結婚式場ボンマリアージュに移動して披露宴を挙げたカップルさんもいらっしゃいました。

 

花嫁さんがどうしてもそこで挙げたいということで挙式を挙げたいという想いがあり、それに応えた新郎様が修道院での挙式を決断されました。その際に持ち込みでビデオ撮影、エンドロール撮影をしたいということで弊社にお声をかけていただきました。

また、他のお客様では午前中に修道院で挙式を挙げて、夕方から名古屋で1.5次会の集まりがあるのでその時に流す映像を作って欲しいという要望もありました。その際はエンドロールではなく、記録の撮影依頼でしたのでダイジェストPVのような形で曲に合わせて編集をさせて頂きました。

 

修道院の挙式は多治見という立地もあって、すべてのゲストを呼ぶことはできないということで、親族や仲の良い友人や修道院の挙式は興味あるっていう友人が集まり、少人数での挙式を行いました。1.5次会のゲストにもぜひみていただきたいということで、ダイジェストPVをプロジェクターで上映して頂きました。1.5次会の待ち時間にはもってこいの演出となってみなさん喜んでいただけました。

多治見修道院の結婚式への考え方が素晴らしい

結婚はお互いの自由な合意によって成り立つという言われていますが、お互い誠実な愛を持っていることが前提であり、自分の愛を誓約する必要があります。

また、結婚というのは以下を目的にしているを言われています。
・夫婦としての人格の完成。
・子供の出産と育成。

 

結婚式というのはただ、略式ばった形だけの式ではなく、神様と列席したゲストの前で、結婚の宣言をすると共に、お互いの絆を結び、神の恵みと祝福
を求める行為と言われています。

どうしても通常の式場ではこういった部分は大切にされていないことが多いのですが、カトッリク教会として、毎週日曜日にミサを行われているので、本来の結婚式という儀式を意味を持って行ってくれる数少ない結婚式会場です。

 

・結婚について二人が理解を深める必要がある
結婚の意義も理解して、より深める必要があると考えられており、「結婚講座」を受ける必要があります。

多治見の修道院では結婚式に関する考え方を明確に提示されています。お互いが結婚するに相応しい人格を持っていて、さらに結婚するということの意味は結婚する意味やお互いが人格者として独立し、子供を産み、成長させる

多治見修道院で結婚式を挙げる流れ

多治見修道院はカトリック協会ということもあって、結婚に対して非常に大切にされていて、結婚という意味を正しく理解していただいたお二人に挙式を挙げていただくという姿勢で挙式をとりおこなっています。ある意味結婚の教えを事前に教えていただけるありがたい習慣です。

対象者

1、婚姻障害がないこと

→つまり、法律で定められた結婚する資格を有する人か、また再婚禁止期間内などではないかという規律を守っているかということです。ほとんどの方は対象内だと思いますので安心下さい。

 

2、カトリック協会のスケジュールを優先をご了承いただける方

→教会としてのイベントを優先させるということです。毎週日曜日のミサの行事などがある際には結婚式は行うことは出来ません。また、やむおえない行事が急に入った際も、結婚式の日程をずらしていただく場合があります。※滅多なことではありませんが、教会としての務めを大切にされているということです。

会場見学について

事前にお電話で会場見学をしたい旨を伝えて頂き、会場側とスケジュールを調整することが出来ます。日曜日はミサがあるのでできれば土曜日の方が良いということです。

結婚式依頼の流れ

多治見の修道院で挙式を挙げる費用は15万円。

申し込み時に申し込み金として2万円をお支払い

※結婚式の日程は予め会場側と調整。日曜日はミサがあるため土曜日に行うことが多いとのこと。
結婚式上側で神父様、聖歌隊、パイプオルガン演奏者、お花のご準備を頂けます。
その他にドレスなどの衣装、ビデオカメラマン、ヘアーメイクなどはご自身で手配する必要がございます。

結婚講座を受けます。

結婚式について、神父からの講義、信者からの講義など合計4回ありますが、スケジュールなどを調整していただいてまとめて講義を受けることが可能です。遠方の方に関しては他の教会などで講義を受けていただくことも可能です。

一週間前にリハーサルを実施。

その際に残金の13万円をお支払い。当日の挙式の流れについて実際行ってみます。

挙式当日

当日は荘厳な雰囲気の中でバージンロードを歩いてください。

多治見の修道院で依頼の際に準備が必要なもの

修道院側では会場に関する手配をしていただけますが、その他のドレスやタキシード、またメイクやヘアーセット、写真のカメラマンやビデオカメラマンはご自身で手配をする形になります。
ご自身の好きなドレスを着て、赤い長いバージンロードを歩くことが出来ます。ヘアーメイクも普段行っている美容師さんにお願いすることが可能で自分のセンスにあったスタッフと一緒に作り上げることが出来ます。

 

また、全てをオリジナルでやりたいと思って、フリーのウエディングプランナーさんにお願いして自分たち専門の結婚式チームを作って、ドレス、ヘアーメイク、フォト、ビデオカメラを依頼することも出来ます。

一生に一度の結婚式を素敵な会場と自分たちの選んだドレスで行ってみてはいかがでしょうか?

多治見カトリック教会詳細情報

住所
岐阜県多治見市緑ケ丘38番地

グーグルマップ

電話番号
0572-22-1583

営業日(電話受付時間)
火曜日〜土曜日 9時30分〜15時30分
日曜日 11時〜15時30分

月曜日は定休日

多治見修道院でのビデオ撮影はお気軽にご相談ください

岐阜県多治見市に本拠地をおく結婚式のビデオ製作会社Focus-iに多治見修道院でのビデオ撮影はお気軽にご相談ください。オススメのドレスやヘアーメイクさん、カメラマンもご紹介可能です。

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