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結婚式 相談 準備

「【結婚式の準備は何から話し合えばいい?】そんな疑問にお答えします!」

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プロポーズが無事終わり「さ!これから結婚式の準備だ!」と2人でスタートさせようとした矢先…。

「で、何から始めればいいの…?」
となってしまいませんか?

結婚式は多くの人にとって一生に一回です。何から始めれば良いのか分からなくなるのは当然です。

そこで今回は、そんな「結婚式の準備は何から話し合えばいいの?」と困っている人のために!
まず「新郎新婦の2人で何を話し合えばいいのか」をご紹介します。

結婚式の準備を始めるときに決めておくべきコトは4つ!

結婚式 相談 準備
「結婚式をしよう!」と早速結婚情報誌を買っても、あの沢山の結婚式場の中から「ココに見学に行こう!」と決めるのは至難の業です。なぜならこれからご紹介する4つのことを決められていないから…。

まずは、この4つを2人やご両親で相談した後に結婚情報誌をもう一度見返してみてください。ずっと選びやすくなっていますよ!

結婚式はいつ頃する?

結婚式 いつ する
まずこれから結婚式の準備を進める中で一番大切なゴール地点(結婚式の日)をいつにするのかを相談しましょう。

結婚情報誌ゼクシィが行っているトレンド調査によると、先輩カップルは結婚式の約10ヶ月前から結婚式場を検討をし始め、8ヶ月前に決定しているというデータがあります。

結婚式の日をいつにするかを決めるときには…

  • 記念日や誕生日に合わせる
  • 仕事の都合に合わせて余裕のある時期にする
  • 結婚式を挙げたい季節がある

など、重視したいポイントはカップルによって様々です。

ちなみに筆者である私は…

  • 私自身が結婚式場で働いていたため、結婚式が多い春と秋は避ける
  • 主人が沖縄出身だったため、関西で結婚式を挙げるのに台風シーズンだと、万が一のリスクがあるので避ける
  • 祖母の病気の関係で出来るだけ早い時期に結婚式を挙げる必要があった

こんな消去法で、残った6月に結婚式を挙げることを決めました。

まずは2人で理想とする結婚式のタイミングや、仕事や家族の事情も加味しながら、いつ頃結婚式をしたいかを相談してみましょう。

結婚式はどこでする?

結婚式 どこで 挙げる
新郎新婦二人の実家が近距離にある場合には、特に問題にならない「結婚式をどこで挙げるのか」。
しかし、両家の住んでいる場所が離れているのなら事情は大きく変わります。

こればかりは、新郎新婦二人だけで結論を出すのは非常に難しいので、両家の両親にもしっかりと相談しながら決めて行きましょう。

両家の実家が離れている場合、どこで結婚式を挙げるかというパターンは大きく3つあります。

(既に実家から独立している場合)新郎新婦が住んでいる場所に近いところで結婚式を挙げる

友人や会社関係のゲストを沢山招待して結婚式したい場合にはおすすめです。しかしデメリットとしては、両家それぞれの親族は遠距離の移動になってしまうことも。そのため、ゲストの移動に掛かる交通費や宿泊代など負担の必要があります。

両家どちらか寄りで結婚式を挙げる

この場合「どちらに寄って結婚式を挙げるのか」が最大のポイントに。決め方次第では、両家にシコリの残るようなデメリットにも繋がってしまいます。

「どちらよりの場所で結婚式を挙げるべきか」といった確固たるマナーはありません。なぜなら、こればかりは事情により状況は変わってくるから。
強いて言うなら、どちらかといえば新郎側よりの場所で結婚式をすることの方が多いと言えるでしょう。これは「お嫁に行く」という意味合いからそうなることが多くなります。

ただし新婦側の方が断然親族の人数が多く、必然的に移動する人数や、伴って交通費の負担も大きくなるなどリスクが多い場合には、新婦側よりで結婚式をすることも。

しっかり両親と話し合い、どちらの家に近い場所で結婚式を挙げるのかを決めてください。

結婚式を2回挙げる

どうしてもどちらか寄りで結婚式を挙げるという結論に至らなかった場合には、結婚式を2回に分けて行うという方法もあります。

ただし「挙式+披露宴」を2回するのではなく、一方で「挙式+披露宴」を行った後に、2回目には「披露宴(食事会)のみ」といったスタイルにしておきましょう。
キリスト教式や神前式といった、宗教に関わる挙式を2回することは避けるべきです。ただし人前式に関しては、宗教には関わらないスタイルなのでもし2回も挙式をしたい場合にはどちらか一方を人前式にすると何の問題もありませんよ。

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結婚式は何人くらい招待する?

結婚式 招待 
結婚式の招待人数を決めるということは「どんな結婚式がしたいか?」を決めるタイミングでもあります。

例えば、2人の希望が「派手な演出は極力控えて、少人数でゆっくり食事会をしたい」場合には、親族だけを招待する結婚式に。そうなると結婚式に招待する人数は、親族を数えるだけで終わります。
しかし「出来るだけ沢山の人を招待して、華やかな結婚式がしたい」という場合には、「親族」「仕事関係」「友人」など大きく3つの関係の中から招待人数を選ぶことに。

まずは2人がどんな結婚式を理想としているのかを確認し合った上で、結婚式に招待する人数をリストアップしてくださいね。

結婚式に招待する人を決めるときの注意点

出来るだけ両家の人数は同じ位にバランスを整えておきましょう。これは親世代に稀にあることですが「人数の差=家柄の格の差」とも捉えている人がいるからです。ただし、親族の人数などはそもそも差があり、どうしても人数調整が難しい場合もあります。その場合には、事前に両親にその旨を伝えておきましょう。結婚式当日、着てみて初めて「人数にこんなにも差がある!」とご両親を驚かせないためにも…。

結婚式に掛けられる費用はどのくらい?

結婚式 費用
トレンド調査2016によると、先輩カップルの「結婚式の費用」平均は383.5万円だそうです。しかしこれはあくまでも平均価格。人数や内容によって結婚式の費用は大きく上下します。

では、実際2人の結婚式の予算はいくら位にするのか…。
結婚式の準備を始めるにあたり、一番大切なコトといっても過言ではないのが予算の問題。
結婚式の費用の考え方としてポイントは3つあります。

結婚式の費用の考え方 その1|2人が負担出来る費用

今の2人の貯金、そしてこれから結婚式に備えて更に貯金出来そうな金額を算出し、2人でどれだけ結婚式の費用として捻出出来るのかを考えます。結婚に関わる費用は結婚式だけではなく、新居や家具の準備、新婚旅行など他にも沢山必要です。自分たちにこれから何が必要になるのか、おおよそをリストアップして分かりやすくまとめてみましょう。

結婚式の費用の考え方 その2|両親からの援助

結婚式の費用を両親からの援助も考慮の内にする場合もあります。親世代にとって結婚式とは、まだまだ「両家の結婚式」「親が結婚式の費用を出して当然」といった考えも少なくありません。実際とあるアンケートでは6割の結婚式で、親の援助があったという結果も出ています。

援助の申し出が合った場合には、金額が大きくなるため遠慮したくなる気持ちを持つ人もいるかもしれませんが、素敵な結婚式を挙げることは親孝行にも繋がります。ここは有り難く援助を受ける選択肢を取るのも悪くはないと思いますよ。

結婚式の費用の考え方 その3|これからいただく御祝儀

結婚が決まと親戚や関係者の皆さんから御祝儀をいただきます。この御祝儀も、これから結婚するにあたり必要になる費用の予算として考えておくことも出来ます。

頂ける御祝儀の見込みを計算する場合「結婚式の招待人数×3万円=御祝儀としていただける費用」という計算方法があります。

例えば、結婚式に60名招待するとして。「60名×3万円=180万円」がその結婚式で頂ける御祝儀の概算となります。つまり、結婚式の費用が250万円だった場合、実質70万円が新郎新婦の負担額になるのでは?という計算方法です。

結果的に前後する場合もあるので、これはあくまでも概算としての考え方です。しかし、結婚式に関わる費用全てを自分たち、もしくは両親の援助で賄うわけではないことを知っておきましょう。

まとめ

これから結婚式の準備を始めるにあたり、相談しておくべき4つのポイントについてご紹介しました。

このように4つの内容を相談した上で、結婚情報誌をめくると随分見方が変わってくると思います。
沢山の結婚式場の中から、好みのテイストの会場を探したり、自分たちの条件に合う会場を探すのはそう簡単な作業ではありません。

でも、いくつも見学に行く中で、必ず自分たちにピッタリの会場が見つかるはず!そのための足がかりとして、この記事が参考になりましたら幸いです。

皆さんにとって、最高の結婚式場が見つかりますように…☆

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