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想いを込めるから最高の映像となる【DEPO LABO】さんの魅力をご紹介!


これから結婚式の準備をはじめる皆さんに是非知っておいてい欲しい。
最高の結婚式を創り上げるのは「人」である

ということを改めてご紹介したいと思います。

今日、ご紹介するのは結婚式の映像制作会社【DEPO LABO】さんです。
ただ撮影するのではなく、その撮影全てに気持ちを込め、意味を持たせ、その新郎新婦の結婚式だからこそ創り上げることが出来る結婚式のドキュメンタリーを撮影されています。

「このカメラマンにお願いして本当に良かった」そう振り返ることが出来るよう、結婚式の映像を残すときには、金額やカタチだけではなく「カメラマンにもこだわって欲しい」その願いも込めて今回は【DEPO LABO】さんをご紹介します。

【DEPO LABO】プロフィール


社名:DEPO LABO
代表/映像ディレクター:DEPO(大方 大輔)さん

 

1989年7月10日に、韓国ソウル市内において韓国人のお母様と日本人のお父様のもとに生まれたDEPOさん。
日本大学芸術学部写真学科卒業の後に、テレビ局で情報番組やドキュメンタリー番組の制作をされていた、きっての映像マンです。多くの制作経験を積み重ね、2013年にはフリーランスの映像ディレクターとして【アジアのおもしろいを伝える映像ブランド】として「DEPO LABO」を立ち上げるに至ります。

 

ウェディグ映像をはじめ、ドキュメンタリーに特化した企業VPやミュージックビデオ、写真作品など幅広い映像分野でご活躍中です。

また、映像以外にも、音楽活動なども行っており、型に捕われることない感性豊かな映像の数々は、こういった多彩な才能から見出されている部分もあるのかもしれません。

 

「韓国と日本とを繋ぐ橋渡しがしたい」

日本人と韓国人との間に生れられたが故に「日本人でもあり、韓国人でもある」一方「日本人でもないし、韓国人でもない」といえるご本人の存在に「おもしろさと切なさを感じていた」というDEPOさん。

しかし、そんなDEPOさんに影響を与えたのは日本のとある有名アーティストでした。彼らは、日本での活躍のみならず、韓国でも初めて大規模興行を行い大成功を収めます。
歴史的な事情から、未だにいくつもの軋轢を残す日本と韓国。しかし、これまでの歴史とこれからの文化や芸術は関係ないと証明された出来事でもあったのではないでしょうか。

 

そのアーティストに感銘を受けられたDEPOさんは「韓国と日本の橋渡しになる仕事をがしたい」そう思われるようにもなったそうです。

確かに取りようによっては「日本人でも韓国人でもない」のかもしれません。でも、だからこその独自の文化を創り上げることも出来るのではないでしょうか?
そんなときには、DEPOさんのような大きく強い志をもった人こそが、これからの新しい芸術や文化においての歴史を切り開くときには必要な存在になるんだと思います。

DEPO LABOさんの魅力とは

DEPO LABOさんの想い・1 「新郎新婦の見たいものだけを描く」

DEPOさんが撮影するにあたりこだわりの1つが「新郎新婦の見たいものだけを描く」という点。

結婚式の準備には何ヶ月もの月日を費やすのに、いざ本番が始まってしまえば時間が経つのは本当にアッという間…。私がプランナーとして現場に入っていた当時、「気付いたら終わってた…」結婚式の一日を振り返ってそう話される新郎新婦も少なくありませんでした。

だからこそ、映像を残しておく重要性があるのです。
しかも、残っている映像の中には、当日自分たちが知らなかった場面やゲストの表情が沢山残されています。DEPOさんは特にこの部分に重点を置かれて撮影なさっているそうです。

 

結婚式当日、祝福を受ける息子や娘を感慨深げに見つめる両親の表情、手元に配られたお料理を笑顔いっぱいで楽しむ友人の姿…。結婚式には、この日しか見ることの出来ないゲストのいろんな表情があります。「ゲストが笑っている表情、感動して泣いている表情をたくさん見せてあげたい」映像を撮影するDEPOさんはそう想いを募らせながら撮影をしてくださいます。

新郎新婦だけではなく、ゲストのことをも思う人柄が現れた撮影への信念ですね。

DEPO LABOさんの想い・2 「結婚式の映像はドキュメンタリーだから」

ドキュメンタリーとは“ありのままに記録された素材を編集しまとめたもの”という意味なのはご存知だと思います。

結婚式での映像を残すアイテムのも「記録撮影」と商品名として呼ばれるように、目的は「結婚式の記録をありのまま撮影しドキュメンタリーとして残すこと」です。

しかしそこでDEPOさんは、ただ「撮影し残すだけ」ではなく、その映像の中には撮影者の「計算と演出が加えられた映像」の必要性を訴えられています。

 

結婚式のドキュメンタリーを撮影するにあたり、「なぜその場所から撮影しているのか」「そのとき、なぜそのゲストを撮影しているのか」…。ただ撮影しているだけではなく、撮影と編集にも意味と理由を持たせながらドキュメンタリーとして残す。そう心掛けておられます。

 

そんな想いからでしょうか。DEPOさんは新郎新婦との関係の重要性を訴えています。
「ウェディング映像は、人間と、その周りの人間関係の表現」と話されるDEPOさん。

確かに、結婚式のとき「はじめまして」な存在の人に、自分たちの思い描く映像は撮ってもらえるのかは疑問です。

そこでDEPOさんが大切にしているのは【「何を作ったか」よりも、「誰が作ったか」が重要】ということ。

「結婚式の映像を撮影して」と注文されたから撮影するのではなく、まずは新郎新婦と会って人となりを知る。生い立ちや家族との思い出、仕事や大事にしていることなども話しを聞いてくださるそうです。
その中で、DEPOさんは新郎新婦のことを知ることが出来、話しを聞かれている新郎新婦自身もDEPOさんに対する信頼も湧いてくるのではないでしょうか?
「あなたに作ってもらいたい」を目指し、DEPOさんは映像を撮るその日を迎えるまでもとても大切にされています。

意味のある心を込めた映像やカット割り、アングルの積み重ねが最高の「ドキュメンタリー」を作るのですね。
改めて最高の結婚式を創り上げるのは「人」だということを思い知らされます。

まとめ

結婚式の映像は、カメラマンの技術だけでクオリティが計れる物ではありません。そこに撮影の感性やカットセンスも必要となります。更に、そこに自分の感性やセンスだけではなく、新郎新婦への想いを乗せてこそ、最高の映像を残すことが出来るんだと思います。

映像への想い、新郎新婦や関わる家族やゲストへも想いを重ね映像ドキュメンタリーを撮影されるDEPO LABOさん。あなたの結婚式を最高のものにするべく【人】の1人なのかもしれません。

気になる方は一度お問い合わせを…
http://depo-labo.com/wedding/

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