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結婚式を節約するなら「持ち込み」のススメ〜知って得する映像関係を持ち込みする方法〜


結婚式の費用を節約するなら、一番おすすめの方法は持ち込みをすることです!持ち込みは、多くの選択肢の中から自分の好みにあったもが選べ、更にお値段だってお得になるなどメリットが沢山あります。

 

中でも、ビデオ撮影や演出映像などは、特に持ち込みはおすすめ。費用が高価であり、更にクオリティも求められる映像関係野アイテムは、「安く」「クオリティ高い」ものを準備出来るなら理想的ですよね!

しかし、申込みをした結婚式場が扱っていないアイテムを持ち込むにはいくつかのポイントがあります。
賢く節約、楽しく持ち込むためのポイントとは…。
特に今回は、今や結婚式の必須アイテムである映像演出関係に特化した持ち込みポイントをご紹介します!

結婚式に関する映像アイテムとは?

まずは、結婚式に人気の映像アイテムについてご紹介しましょう。

記録撮影

結婚式当日の様子を記録として残すものです。結婚式当日は、自分が新郎新婦として見えている景色というものは限られています。自分達が支度をしている間の控え室の風景、挙式中新郎新婦を見守ってくれているゲストの表情、こだわりをもって選んだ料理を楽しんでくれているみんなの反応…。記録撮影は、記録を残すことはもちろん、そうした自分たちが見えていなかった景色を改めて映像を通して見ることが出来るので、高価なものではありますが、購入がおすすめのアイテムです。

演出映像

演出映像とは、「生い立ち映像」や「オープニング映像」などを指します。主に演出として結婚式を盛り上げる役割をし、今や結婚式には無くてはならない定番人気の演出となっています。
そして盛り上げ役を担っているため、演出映像はそのクオリティが求められるもの。手作りも出来ますが、普段パソコンを触り慣れていないなら、プロにおまかせするのも懸命です。ネットでは、サンプル映像なども簡単に見ることが出来るので、お気に入りテイストの演出映像があるかチェックしてみてください。

当日撮影エンドロール

結婚式当日撮影した映像を、結婚式終了後にエンドロールとして流します。このアイテムには「撮影」と「編集」と最低でも2名のスタッフが必要で、それぞれスタッフのスピードとスキルが求められるアイテムでもあります。
内容は「挙式のみ」や「挙式から披露宴中盤まで」など、撮影時間により費用も大きく異なります。

映像アイテム別!持ち込みポイント☆

映像アイテムは、アイテム別でそれぞれ持ち込みのポイントがあります!ここでは、そんなアイテム別に持ち込みの注意点などをご紹介します。

記録撮影を持ち込むときのポイント

規制事項の確認

結婚式場によって、持ち込みのカメラマンが撮影して良い場所とNGな場所があります。例えば、チャペル。挙式の雰囲気を損なわないようになどの配慮により、着席での撮影以外はNGな結婚式場もあります。また、ホテルであれば他のお客様も多くいらっしゃるのでロビーなどの共有部分は撮影出来ないなどの規制もあります。事前に撮影出来る場所、出来ない場所は確認しておきましょう。

会場での打ち合わせや下見が可能かどうか

スムーズに撮影するために、カメラマンとしては会場の導線を事前に確認しておきたいものです。
結婚式場によっては、持ち込みカメラマンと事前に打ち合わせをしてくれて、会場の中を案内してくれる式場や、結婚式当日に担当者と打ち合わせの時間を設けてくれるところも。
記録撮影のカメラマンを持ち込みする場合には、事前の下見や打ち合わせが可能かどうかも確認しておくことが、結婚式の撮影クオリティをあげるポイントにもなりますよ

進行の内容はカメラマンとじっくり打ち合わせを

先々の進行内容を把握しておくことはカメラマンとしては必須です!しかも、二人がどんなこだわりをもって演出などを決めたのかも分かっていると、それに合わせて重点的に撮影も出来ます♪
自分達の希望をしっかりカメラマンに伝えておくことが、記録撮影のクオリティアップの要因にもなるんですよ。

カメラマンの持ち込みがNGの場合には…

結婚式場によっては、映像撮影のカメラマンが持ち込みNGな場合もあります。
…だからといって、そこで諦めないこと!

そんな時は、次の一手を打ちます。次の一手とは「カメラマンを参列者の一人として持ち込むこと」

もちろん、参列者ですので料理や引き出物の準備は必要です。その場合…

1・料理について

カメラマンは撮影で忙しくしているため、ゆっくり食事を摂っている時間はありません。そのため、カメラマンの席の近くの人に、事前にその旨を伝えておいて、料理を変わりにお裾分けするようにしましょう。同じテーブルのみんなで分け合えば、そんなにボリュームアップにもならず、美味しくみんなで召し上がっていただけますよね。

2・引き出物について

本来必要となる身内の分を一先ずカメラマンに渡すようにしましょう。身内には、カメラマンが参列者として入っている旨伝えておき、後々その引き出物を渡すようにします。
ちなみに、引き出物を変わりに渡す人はくれぐれも身内のより親兄弟に近い関係の人にお願いするようにしてください。友人や来賓にコレをお願いすることは失礼にあたりますので要注意です。

演出映像

持ち込みに必要な料金を確認

演出映像を持ち込む場合、持ち込み料以外に映像を映すのに必要になるのは「プロジェクター使用料」です。会場によっては「プロジェクター使用料(使用する披露宴会場やスクリーンのサイズで料金が異なる異なることもあります)」「DVDプレイヤー使用料」など分けられている場合があります。

ですので、持ち込みする場合には「持ち込んだ演出DVDを流すのに必要な料金を全て教えてください」と問い合わせするようにしましょう。

早めの準備スタートがカギ

まず、演出映像を手作りするのか、専門のプロに頼むのか…。値段を安くしたいなら、もちろん手作りをした方が安く済みますが、手間と時間は必要です。普段からパソコンに触り慣れていない人、仕事が忙しくて作業時間が少ないなどの事情があるなら、そんな人はプロに頼んだ方が良いでしょう。

また、いざ演出映像を作成するとなると…

  1. 写真の選定
  2. 写真に合わせてコメントを考える
  3. BGMの選定

など、色々作業が必要となります。

結婚式に演出映像を取り入れるなら、早めの準備に超したことはありません。

結婚式場の機材と相性チェック

DVDの保存形式によって、結婚式場にセットされている機材が読み込まない場合があります。そのため、出来上がった映像を事前に試すことなく、結婚式本番でいきなり流すのは非常に危険です。
必ず、試作が出来上がったら一旦結婚式場の機材を使って流れるかどうかをチェックしてください。

当日撮影エンドロール

持ち込み料金のシステムの確認が大事

こちらでも持ち込み料の確認は必要です。結婚式場の方針として「持ち込み1名に対して○○円」と設定されている場合と「1アイテム○○円」と設定されている場合があります。
決して安くはない持ち込み料の確認は、漏れのないようにしっかり確認しておきましょう。

編集作業をする場所の確保は必須!

当日撮影した映像をエンドロールに加工するためにも、パソコン1台を使用出来る場所の確保は必須です。
結婚式場によっては…

  • 披露宴会場の中
  • バックヤード
  • 個室を有料で借りる

などの対処をしてくれます。披露宴会場に収容するゲスト人数や、個室の空き状況次第で編集場所を早くから確定出来ないこともありますので、柔軟な対応が必要です。詳細は担当のプランナーに確認をしてください。

まとめ

このように映像関係を持ち込むには、綿密な事前準備が必要です。しかし、備えや確認だけをしっかりしておけば、節約にもなりクオリティも求められ持ち込みは大成功!となります。
一生の思い出として残す記録映像、結婚式を盛り上げ役となる演出映像は妥協せず、早くからじっくり準備を進めてくださいね。

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