生い立ちムービー写真集め

生い立ちムービー作り最初の一歩!写真素材の集め方のポイントとコツ!


今回は、生い立ちムービーの作り方のコツをお伝えさせていただければと思います。

生い立ちムービーを作る上で、お写真の取り込み、素材集めを一番始めにやらないといけないと思うんですけれども、こちらのポイントについてお伝えさせていただければと思います。

生い立ちムービーなんですけども、5分程度のお時間で作るのが一番見やすいと思います。

そのとき、どのくらいの写真を集めればいいかといいますと、新郎様20枚、新婦様20枚、お二人のお写真10〜15枚、このぐらいのお写真を集めていただければと思います。

最近のお写真は、皆さんお持ちのiPhoneとかandroidなどのスマホにデータがあると思います。

それ以前の生まれたときなどのお写真になると、アルバムの写真しかなかったり、最近の写真でも印刷しないからデジカメにしかデータがないとか、そういった形で色んなところに色んな保存形式であると思いますので、ひとつひとつ解説したいと思います。

写真素材の集め方

1つ目は、スマホにあるパターン。2つ目は、デジカメとかパソコンにあるパターン。3つ目は、アルバムにあるパターンになります。

スマホ

スマホに入っているものに関しては、そのままで大丈夫ですので問題ございません。

デジカメ、パソコン

デジカメに入ってる場合は、一度パソコンに取り込んでいただく必要があります。

デジカメからUSBのタップがありますので、パソコンに繋いでいただいて取り込んでいただきます。

そうすると、もともとパソコンにあったものと、デジカメのお写真をパソコンに取り込んだもの、どちらもパソコンに入っている状態になると思います。

そこからiPhone、androidなどのスマホにメールで送っていただくのが一番いいと思います。

そのとき気をつけないといけないのは、データの容量が大きいお写真をまとめて送ってしまうと、送信エラーが発生してしまいます。

メールを送る際は、送るお写真を選んでいただいて、その写真を1枚ずつご自身のスマホのメールアドレスに送ってもらうというのが、1番簡単な方法だと思います。

パソコンに詳しい方でしたら、写真のデータ共有サービス、Dropboxなど色々やり方があると思うんですけど、パソコン初心者の方であまり慣れてない方は、メールで送っていただくのが一番いいと思います。

アルバム

昔の写真は、印刷したお写真しかないと思います。

その場合どうすればいいかというと、2つ方法があります。

1つ目は、iPhone、androidなどのスマホを持ってきてカメラを起動させます。

そして、アルバムに向かってお写真を撮って、それを実際に使うという方法がいいと思います。これが一番簡単な方法です。

このときに注意しないといけないのは、お写真を斜めから撮ってしまったり、照明の真下など光が反射するところで撮ってしまうと、照明が反射して全然見えなくなってしまいます。

なので、あんまり暗すぎるといけないんですけれども、照明からちょっと離した位置、反射しづらいところ、明るいところで正対して真上から撮っていただくと一番綺麗に正確に撮れると思います

そこは、何度かしっかり撮れる練習をしていただいて、取り込んでいただくといいと思います。

もうひとつのやり方というのは、パソコンに詳しく慣れてる方にやっていただくといいと思うんですけど、お写真をプリンターのスキャナーに読み込ませて、それをパソコンに取り込む方法です。

この方が、写真の画像が綺麗になりますので、しっかりやりたいという方はこちらの方法をおすすめします。

まとめ

ムービーを作る上で、皆さんがまずやることは、お写真を集めることです。

動画を制作している最中、もうちょっといれたいなとか、素材が足りなくなってから、また新しく集めるのは大変なので、30枚くらい余分めに集めていただいて、そのあと要らないものを省く作業をした方がいいと思います。

スマホに入ってるもの、パソコンやデジカメに入ってるもの、アルバムに印刷されたもの、を3つのやり方でお写真の素材をまず集めてください。

素材がないと動画の構成とかも決まってきませんので、まず素材集めをしてください。

次回のブログでは、動画の構成についてポイントをお伝えさせていただければと思いますので、次回のブログも楽しみにお待ちください。

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

Thanks for installing the Bottom of every post plugin by Corey Salzano. Contact me if you need custom WordPress plugins or website design.


コメントを残す