ウェディングムービー失敗事例

ウェディングムービーの失敗事例に学ぶやってはイケナイとは3つの事とは?


今回は、ウェディングムービーでよくある失敗事例についてお伝えしたいと思います。

これは、みなさんに当てはまるケースもあると思いますので、注意して今後の制作に移っていただければと思います。

映像に凝りすぎて完成できない

まずよくあるのが、いいものを作ろうと思って、映像に凝りすぎて制作が進まないケースがあります。

いいものを作りたいという気持ちは非常によくわかるんですけれども、全然進まないまま結婚式の日が近づいてしまい、慌てて作っていいものができなかった結局完成できずに上映できなかった、そういったケースはよく聞きます。

ですので、まずは1回作ってしまってください

スマホ1台で作れますので、慣れてしまえば簡単にムービーを作れるようになります。

素材さえ整っていれば、30分〜1時間で作れるようになると思います。

まず一度形を作ってしまって、そのあとに映像を凝るなら凝っていくふうにしていただいた方が、よりいいものができます。

僕も映像制作をしている中で、やはり一度まずは形を作ります。

そうすると、そのあとにまた見えてくるものがあるので、そこからどんどん修正していくといいものができます。

なので、まずは通しで新郎さんのパート、新婦さんのパート、2人のパートを繋げてみて1回作ってみる。

そこから冷静に、こういうところを付け加えた方がいいな、と部分的に追加していくと、全体を見ながら調整できるので非常にいいものができると思います。

機能を使いすぎて映像が見づらい

次によくある失敗事例が、iPhoneとかandroidのアプリには、非常に多くの機能があります。

色んな機能がいじれるので、それをどんどん映像にいれたいと思って、ついついたくさん使ってしまうと思います。

例えば、画像と画像を切り替えるトランジッションのエフェクトがあるんですけど、こういったものを色んな種類を使って派手にすると、すごいと思うんですけれども、見てる側としては見づらかったりします

どちらかというと、フェードというトランジッションがあるんですけども、そういったものをシンプルに見せた方が、見る側としては見やすいと思います。

あとは、モノトーンにしたり色んな画像処理ができるものもあるんですけど、そういったものはアクセントにしたいところにポイントで置くことで印象度が高まりますので、多用しすぎると安っぽさ、素人っぽさが逆にでてしまいます。

そこは、ポイントを押さえて使うということを意識してもらうといいかなと思いますので、ご注意ください。

変化のない写真ばかりで飽きてしまう

これは、新婦さん側によくあると思うんですけれども、やはり女性の方はお写真がいっぱいあると思います。

特に高校から大学、社会人の時期のお写真はいっぱいあると思いmそうするとその時の写真をどんどんいれたくなるんですね。

これなになにちゃんと撮った写真、これなになに先輩と撮った写真ってどんどんいれたくなるんですけども、それは見ている方にとっては、飽きてしまうケースがあります。

そこは、なるべく数を減らして、テンポよく見せるような感じにしてもらった方がいいと思います。

よくあるのが、4人とか3人くらいでピースしてる写真で、それがどんどん変わるんですね。

ちょっと背景が変わるくらいで、どんどん変わっていくんですけども、その当時一緒にいた方に対しては思い出なんですけども、見てる側としては、あまり変化がない写真になったりするので、

写真を選ぶときも、やはり集合写真があって、あとなにか体験とか、なにかやってる写真というのがあって、またツーショットがあったりとかっていう感じで、集合写真、集合写真、集合写真だと見づらかったりとか、テンポが悪かったりとか、間延びした雰囲気になってしまいますので、そういった写真を並び替える順番も重要になってきますので、そういったところで変化をつけながら、色んな友達との写真もいれてくというような工夫もしてもらうと、似たような写真でも飽きずに見ていただくことができるので、写真の入れ替えをすることによって、そういったとこを防いでいただくというのも1つのポイントになります。

そして、入れすぎないということですね。そこも気をつけていただくといいかなと思います。

まとめ

次回のブログでは、オープニングムービーをスマホで手軽に作る方法についてお伝えしたいと思います。

僅か30分で簡単にできますので、ぜひこの方法も見ていただければと思います。本日もブログをご覧いただきありがとうございます。


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