結婚式持ち込み料

結婚式の費用を値引・節約するための6つのポイントと後悔しないための注意点とは?


結婚式の費用は、とても高いという印象を持っている方へ。
実は、値引きを行うことで、費用を50万円や100万円抑えることができるケースがあることをご存知ですか?一生に一回の結婚式。とはいえ、結婚式といえばウン百万円の費用が必要です。

 

さらには、結婚式の見積もりといえば、後になってドンドン上がってしまう。
そんな話もよくききますよね。今回は、そんな結婚式の費用を少しでも抑えるための方法を「値引き」「節約」という2つのポイントからご紹介します。

 

結婚式の値引き交渉は本当に可能なのか

そもそも「結婚式は値引き交渉ができる」ことはご存知でしたか?

実は、値引き交渉は可能なんです。

しかし、多くの方が結婚式は初めてのイベント。対する結婚式場のプランナーは、もちろん結婚式のプロです。そう簡単には値引きに応じてくれないかもしれません。しかしポイントを抑えれば値引き交渉も成功可能なんです!
勇気をだして、結婚式の見積もりの値引き交渉をしてみませんか?

結婚式場に値引きを行うポイント

まず、値引き交渉をおこなう上で4つのポイントをご紹介しましょう。

 

POINT1

値引きしてくれる結婚式場とそうでない結婚式場がある

「値引きはどこの結婚式場でもしてくれる」という訳ではありません。一切値引きに応じない結婚式場と、比較的柔軟に対応してくれる結婚式場があります。

 

値引きに応じてくれやすい結婚式場

値引きに応じてくれやすい結婚式場とは、こんな条件の結婚式場が多いです。

1、天候に大きく左右されやすい結婚式場

例えば、お庭や眺望がウリの結婚式場。
そんな結婚式場は、どうしてもオフシーズン(夏や冬)は結婚式の件数が少なくなりがちです。

そのため、オフシーズンは安くでもいいから、結婚式を1件でも多く取りたいもの。
そこで、値引き交渉も柔軟に対応することが多いです。

 

2、持ち込みOKをウリにしている結婚式場

結婚情報誌をめくると、「持ち込み料、全て無料!」
などという、キャッチコピーの結婚式場をみたことはありませんか?

そんな結婚式場の場合には、値引き交渉や、持ち込みなど比較的柔軟に対応してくれる結婚式場が多いです。

 

値引きに応じてくれることが少ない結婚式場

値引きに応じてくれにくい結婚式場といえば、ホテルです。しかし、ホテルでも様々なランクのホテルがありますが、どうしてもグレードの高いホテルの場合、値引きに応じるということは少ないようです。

 

値引きに応じるということは、ホテルの格式を下げてしまう印象があるためです。
「安く結婚式を挙げたいなら違う結婚式場で」となってしまうかも…。

 

ちなみに、ホテルでもグレードを下げてみると、逆に値引きに応じてくれるホテルの方が多くなります。

 

POINT2

交渉の仕方

では、いよいよ実際に結婚式の値引きを交渉するとなると、どのような方法があるのでしょうか。
交渉をする前に知っておいて欲しいことは、この6つ!

 

交渉のタイミング(1)

ここが一番大切「交渉のタイミング」です。

ベストタイミングは「結婚式を契約する前」です。

むしろ、コレ以降になってしまうと、交渉のタイミングや交渉術においてかなり難易度がアップしてしまいます。
このタイミングを逃さないのが、値引き交渉を成功するための最大の秘訣です。

 

情報収集をして交渉材料を作る(2)

交渉材料とは「他の会場の見積もり」です。これが、一番効果のある交渉材料です!しかし、ただ「あっちはこの見積もり」とだけ言葉を添えても「交渉」にはなりません。

 

「ここの会場で結婚式を挙げたいけれど、あとは予算が…」
「お金だけで決めるならこっち(他会場)にしないといけなくなるんです」
と、必ず「ここの結婚式場で結婚式を挙げたい」と意思を具体的に言葉にして説明する方が効果的でしょう。

 

結婚式の日取りや季節を利用する(3)

結婚式には「人気の日取り」や「人気の季節」があります。ということは、「人気のない日取りや季節」が値引き交渉の狙い目!

 

人気の日取りとは「六輝が良い(大安や友引)」「連休(3連休程度。GWなどは逆に不人気)」など。そして、人気の季節とは、安定して気候が良いと思われる春の4月、5月。そして秋の10月、11月です。
つまり、仏滅や赤口の大型連休中や、真夏や真冬は結婚式が少なくなる頃。

 

この頃は、結婚式場は1件でも多く結婚式をしてもらいたと思っています。そのイタいところを突くことが、値引き交渉を成功させる秘訣です。

 

予算の伝え方(4)

まずは、結婚式場に到着すると必ずあるアンケートを書きます。そこには、どこの結婚式場も「予算はおいくらですか?」といった質問が。

ココで「予算を低めに申告するのかがポイント」になります。

 

結婚式の費用は、最終的にはどうしても予算プラスαになってしまいます。できるだけ、最初の段階では予算は想定より少なめに伝えるようにしましょう。そうすると、担当者も予算を意識しながら打ち合わせも進めてくれます。

 

見積もりの取り方(5)

最初の見積もりは、必要なもの、結婚式場で実際に利用されている平均価格のものを入れてもらい、見積もりを取りましょう。前述の通り、結婚式の見積もりは打ち合わせを重ねるたびに上がってしまいがちです。

それはなぜか…。

最初の見積もりには、結婚式に最低限必要なもの、そして、ランクは最低ランクのものしか含まれていないからです。

ドレスの場合、ドレスショップにいけば数百着のドレスが準備されています。最初の見積もりに含まれているドレスは、その中のほんの一部です。シンプルなものだったり、型落ちしたものなど、条件的には良いとはいえないものが多いのが実情です。

 

女性にとっては、ずっと憧れていたドレスです。他に素敵なドレスを試着してしまうと、アップした料金を支払ってでも着たくなってしまうのが女心ですよね。そんな積み重ねが、最終的にドンと見積もりが上がってしまう原因になるのです。

 

そうならないように、最初の見積もりを、
実際に結婚式をした先輩カップルにより近い見積もり」をリクエストすることが大切になります。

 

※更に詳しい見積もりの見方についてはこちら

 

ちょっと演技をしてみる(6)

このタイミングでの演技。

それは「迷っているふり」です。

 

その結婚式場の雰囲気もとても気に入っていて、更にこれまでの交渉でより予算に近い、もしくは予算より低い見積もりの提示があったとします。そうなっても、「じゃー決めます」とすぐには言わないでおくのがポイントです。このタイミングで、更に値引き交渉をあと一踏ん張りしてみましょう。

 

前述通り、
「この結婚式場はとても気に入っていて、申し込みたい」
「ただ予算だけが問題」

という具体的な言葉を添えて、
「まだちょっと予算的に…」
「あと、○万円予算オーバーしてしまって」

など、迷っている(決め兼ねている)ことをアピールしてみます。
そうすると、更に値引きの可能性も!

 

POINT3

契約後の交渉について

基本的に、契約後の値引き交渉はなかなか難しいといえるでしょう。
そうなると、あとは既に決まっているアイテムをどうするか…を考えます。

 

見積もりを1項目ずつ見直す(1)

打ち合わせでもらった見積もりを、丁寧に1項目ずつ見直していきましょう。

よくよく見直してみると、そのときは必要と思って購入意思を決めたものの「本当に必要?」なものが含まれている場合が多くあります。

・そのアイテム、手作り出来ませんか?
・そのお花、本当に必要ですか?それがないと、結婚式自体の華やかさに欠けてしまうほどですか?
・そのアルバム、そんな大きな物が必要ですか?データだけもらって、あとでフォトブックを自分で手配しませんか?

 

削ってしまって終わりではなく、削る代わりに何か代案があれば、削っても問題ないアイテムです。
一度、じっくり見積もりを見直してみましょう。

 

アイテムを組み替える(2)

例えば、挙式

挙式には、人前式とキリスト教式、神前式と大きくこの3パターンがよく行われています。

その中で、一番お手頃価格なのが人前式です。
既に決めている挙式がキリスト教式だと、それを人前式にすることで、数万円の節約になります。

 

また、ブーケも組み替えるとしたら…。

クラッチブーケは、アレンジの手間が削減される分、費用も他のブーケに比べれば比較的安価です。
数千円から1万円近い差があるかもしれません。

実際に今決めているブーケを一度見直してみましょう。
クラッチブーケは、海外のウェデングなら定番のブーケでとてもオシャレです。
安いからという理由ではなく、よりオシャレにも仕上がります。

予算を削ることは悪いことばかりではないんですよ♪

※アイテム別節約術はこちら

 

プランナーに直接相談してみる(3)

項目事に見直してみらたら、それをまとめて担当者に相談してみましょう。

削ってしまうことで、結婚式に支障のあること、ゲストに迷惑を掛けてしまうものなどあれば、アドバイスしてくれます。
具体的に「今の見積もりから○万円減らしたい」などと伝えることが大切です。

 

POINT4

交渉が苦手な人へ

・プロが変わって値引きをしてくれるサービスがあるのでそれを利用する

結婚式の値引き交渉を行うためのキラートーク

まず値引き交渉をするにあたり、単刀直入に「値引きして」といってしまうのは絶対NGです。そう正面から言われてしまうと、担当者も心穏やかではありません。これから、一緒に結婚式を作り上げていく仲としては、「協力関係」でありたいですよね。

 

自分の意志だけを一方的に伝えるのではなく(思っていてもいなくても)「協力して欲しい」という姿勢(演技)を踏まえたうえで、値引き交渉をしてみましょう。大切なのは、契約前であれば、「この結婚式場で結婚式を挙げたい」という意思を明確にし、その言葉を添えること。

 

そして、契約後であれば、ただ単に結婚式場側に値引きをゆだねるのではなく、自分達も「このアイテムは節約したいから、手作りしようと思って…」など、何らかの努力をしていることを示すことが大切です。

結婚式の費用を節約、コストを抑える7つの方法

結婚式の見積もりは上がりがちとはいえ、様々な方法でコストを抑えることも出来るんです。
これから結婚式の準備を控えて、
こちらでは、見積もりがこれから上がっていかないために節約とコストを抑える方法をご紹介します。

 

POINT1

ブライダルフェアに参加して特典をゲット

どこの結婚式場でも行われているブライダルフェア。このブライダルフェアには、参加し申込みをすると様々な特典や割り引きが適用されるのをご存知ですか?しかし注意したいのが、このブライダルフェアに「参加した日に申込みをする」という条件がついていることが多いのです。

 

即決は、予算を抑える上でとっても危険です。

「本当にその結婚式場で良いのか」
「値引き交渉はしっかりしているのか」
「他の結婚式場もチェックしたうえで決めているのか」

冷静に検討しましょう。

 

可能であれば、即決ではなく、
「仮予約で検討期間をもらえるように」
「仮予約後に正式申込みでもブライダルフェア特典を適応してもらえるように」

交渉をしてみましょう。

 

POINT2

自分で手作りをする

節約といえば、いちばんおすすめは「手作り」!

手作りのメリットは、ただ節約だけではなく、一緒に彼や彼女、そして家族と何かを作る作業は思い出にもなるからです。結婚式は当日を迎えるまで一緒に手作りをするなども含め、思い出です♪

 

思い出も出来て、節約も出来る!
そんな手作りは、結婚式を節約するための一番のおすすめ方法です。

また、手作りするならおすすめは、この3つ!

・ペーパーアイテム(招待状、席札、メニュー表、席次表など)
・ウェルカムボード
・映像(生い立ちムービー、オープニング・エンドロールなど)

※生い立ちムービーを手作りするならこちら
※ウェルカムボードを手作りするならこちら
※プロフィールブックを手作りするならこちら

 

POINT3

知り合いに司会を依頼する

結婚式場の司会者を頼めば、費用は約6万円〜8万円程度です。これを友人に頼むと、大幅に節約できるメリットがあります。更に気心知れた仲なので、その場はアットホームになることでしょう。

 

しかし、友人に司会をお願いする場合にはいくつかの注意点もあります。

1、依頼する友人に、結婚式の司会経験または、それに近い経験がある。
2、持ち込みが可能か否か最初に確認をしておくこと。
3、持ち込みが可能であっても、持ち込み料が必要な場合がある。
4、友人でも司会という大役をこなしてくるので、お礼(現金3〜5万円程度)はしっかりとする必要がある。
5、友人にお礼として現金を支払い、持ち込み料も支払うと結婚式場で頼んだ方が安くなってしまう場合もある。
6、人選がポイントになり、結婚式というフォーマルな場であるので、出来れば司会経験者が望ましい。
7、結婚式場スタッフのとのコミュニケーションが必要。打ち合わせは綿密に。

POINT4

ドレスをアウトレットやオークションで購入する

ウェデングドレスは、レンタルで安い場合は10万円以下でもありますが、高いものは30万円近いものまであります。憧れのウェデングドレスとはいえ、出来れば少しでも安く抑えておきたいところですよね。その場合の方法として、アウトレットやオークションサイトで購入するのが、節約にはおすすめの方法です。

 

アウトレットで購入の場合

ドレスやタキシードも含めた結婚式の衣装を、百貨店の催事場で不定期ではありますが、販売されているのをご存知ですか?

 

有名ブランドからインポートのものまで、本来であればレンタルでも数十万円もかかるであろうドレスが、ときには数万円で購入出来ます。安く購入出来るだけではなく、試着も可能で、実際に手に取ってみられるので、これはかなりおすすめの節約方法です。

 

オークションサイトで購入の場合

インターネットや専用アプリもあるオークション。

出品されているものは、

「海外挙式で1度利用した」
「フォトウェデング用に購入した」

など、使用回数が少なく、安価で手に入れるメリットのある購入方法です。

しかしデメリットとしては、実際に見て購入出来ないので、サイズ感や質感がわかりにくいという点もあります。出品者としっかりコミニュケーションをとり、ドレスの状態を購入前に把握するように注意しましょう。

※ドレスを安く購入する方法ならこちら

 

POINT5

当日ビデオ撮影をゲストに依頼する

やっぱり一生に一回の結婚式は、写真だけではなく動画でも残しておきたいものですよね。しかしそれは、結婚式場で購入した場合、20万円前後の費用が必要です。これを節約するなら、親戚や友人など参列者に依頼するのも節約の方法です。結婚式で「初めまして」のカメラマンより、気心知れた身内や友人だと、きっと新郎新婦もより自然な笑顔で写ることができるかもしれませんね♪

 

ここで、ゲストにビデオ撮影を依頼する際の注意点をご紹介します。

1、撮影を依頼されたゲストは、食事もままならない状況になるかもしれません。 親しい仲だから頼めたとはいえ、しっかりとお礼(現金)を忘れないようにしましょう。
2、「参列者」として撮影していますので、結婚式の中で(特に挙式中)、動いて良い場合とダメな場合があります。事前に担当者に確認をしておきましょう。
3、撮影を依頼する場合、機材などはもちろん新郎新婦持ちです。操作方法や充電のことなど、当日カメラマンがバタバタしてしまわないように、事前にしっかり伝えておきましょう。

 

POINT6

前撮りを利用して当日の費用を減らす

前撮りは、ウェデングドレスや写真に掛かる費用を抑え、たっぷり写真撮影ができるなどメリットがたくさんあります。

衣装からみる前撮りのメリット

→結婚式以外の衣装を着ることができるので新婦は嬉しい。
→結婚式で着ると高くなる費用も、前撮りだと安くなる(前撮りは主に平日に行われるので、ドレスの稼働率を上げられるので安く設定されています

結婚式で着ようとしたら高くて…。諦めようと思っていたら、写真撮影だったら安くなるから、じゃー、結婚式では着れないけど、写真には残せるし安くなるからイイね。

写真からみる前撮りのメリット

→結婚式当日は、時間が限られていて、ゆっくり小物を使って写真なんて撮っている余裕はありません。でも、前撮りならロケに出て、さらに小物を使ってゆっくり写真撮影ができる。
→雨なら日程変更が可能な場合も(無理な結婚式場もあります)
→時間は掛けるのに、その割に費用が安い
→前撮りの日程は、前撮り写真を結婚式当日に使用出来るように設定することもできる
→前撮り写真を使って、ムービーを作ったりペーパーアイテムを作ることができる

 

前撮りの写真を結婚式当日ウェルカムボードで使用したり、ペーパーアイテムに使うこともできます♪結婚式で着るドレス以外を着られる機会にもなり、更に結婚式場以外でもドレスを着て写真に残せてしまう☆でも、費用は結婚式より控えめ。節約のためだけではなく、その他にも沢山メリットのある前撮りはおすすめです。

 

POINT7

持ち込みできるものは持ち込む!

結婚式場以外で結婚式につかう商品を購入すると、多くの場合は安く購入できます。結婚式場で販売されている商品は、結婚式場側と、提携会社との間に発生している手数料が加算されている価格設定だからです。

 

それなら、なんでも外部で買って結婚式に使っちゃえ♪となってしまいそうですが、そこは要注意!確かに、何でも持ち込めたら随分な節約にはなります。でも持ち込む場合には、幾つかの注意点があります。

1、持ち込みが可能か否か最初に確認をしておくこと。
2、持ち込みが可能であっても、持ち込み料が必要な場合がある。
3、持ち込み料には何が含まれているのかを、細かく確認しておく。
4、持ち込みは結婚式より何日前から持ち込みが可能か?
5、業者から商品を直接結婚式場へ届けても良いのか?
6、人を持ち込む場合(カメラマンなど)、結婚式場内の下見や打ち合わせは可能か?

など、詳細を確認する必要があります。

 

しかし、これを突破すれば確実に、結婚式場で購入するより安くなります!

※持ち込みに関して詳しい内容はこちら
※持ち込みNGを可能にする裏技とは?!こちら

 

結婚式節約の奥の手、裏技

結婚式の節約術といえば、手作りや持ち込みなどを多く聞きますが、ここでは、それ以外の「奥の手」をご紹介します。

列席者の人数を増やす?減らす??

大胆な作戦ですが、ゲストの人数が多いと、それだけ料理や引き出物などの費用もかさみます。そもそも、結婚式の費用を下げるという目的であれば、単純に人数を減らすという方法も。人数を最小限(家族挙式や親族のみの少人数挙式)にして、友人関係は会費制パーティーに招待するという手もあります♪

 

ただ、ゲストが多いと結婚式の見積もり上は、とても高い金額になってしまいますよね。しかし、それだけ多くの方々からご祝儀をいただけるということでもあります。つまり、手元にそれだけのお金が入るのです。

 

結婚式の支払いの際に、手持ちが少なければ、ゲストの人数を削って結婚式自体の費用を削減することも節約になります。

 

しかし、
結婚式の支払いに支障がなければ、ゲストをより多く招待する方が、
ご祝儀として手元に返ってくるので結果的には、新郎新婦の結婚式の費用負担が少なく済む
ということです。

 

当日式場に不備があればそこを指摘する

結婚式のスタッフは、本番に向けて万全の準備を整えているはずです。しかし、本番には稀にミスがあってしまうもの…。もし、本番中に何らかのミスがあれば心に留めないで、しっかりと担当者に伝えましょう。ミスの内容によっては、返金される場合もあります。

 

結婚式の値引き、割引の落とし穴、注意点

このように、実際結婚式には大幅値引きや、特典など様々なサービスがあります。大きいものは100万円近いの値引きなども!でも、そこは後々見積もりが上がってしまう「落とし穴」が隠されている可能性も…。

 

期間限定、値引きの落とし穴

「今週末限定!」
「8月末までに申込みのお客様限定!」

など期間限定品には、どうしても魅力を感じてしまうもの…。

 

それは、結婚式だけではなく、普段のお買い物でもそうではありませんか?でも、これは「結婚式」というお買い物、ここは冷静さが必要です。実はこの「期間限定」は、多くの場合、本当に期間限定ではないということ。

 

それより少し前の結婚情報誌を持っているなら、同じ会場のページを探してみてください。もしかしたら、同じく「○月末までに申込みのお客様限定!」などと出ていませんか?焦って契約してしまって、後で後悔することになんてなってしまったら、大変!限定に心乱されず、冷静に対応しましょう。

 

当日契約での大幅値引きの落とし穴

「今日決めてくれたら、見積もりから80万円値引きしますよ」見積もりを全て説明された最後に、そんな誘惑の言葉を添えられた人も多いのでは?

 

むしろ「80万円の値引き」そんな言葉に、心が揺さぶられない人はいるのでしょうか?

 

多くの人は「そんなに値引きしてくれるなら…」と、つい申込書にハンコを押してしまいそうになるかもしれません。

 

でも、ここでも冷静さを失ってはいけません

・本当にその結婚式場で決めても後悔しないと心からいえますか?
・次に見学に行く予定だった結婚式場の方が、もっと安くて好みの雰囲気かも?
・勝手に決めて、ご両親とトラブルになりませんか?

結婚式場を即決してしまうのは、様々なリスクもあります。ここは、即決してしまうのではなく「その値引額を仮予約後に申し込んでも適応してくれるように」交渉をすることが大切!交渉の仕方は前述の通り、「この結婚式場で気持ちは決まっている」というセリフを忘れないように伝えましょう。

 

パックプラン値引きでの落とし穴

結婚式の費用を決めるときによく使われているのが「パックプラン」です。

しかし、その内容をしっかりチェックしておかないと、コレが後々見積もりが上がってしまうきっかけにもなるのです。パックプランをチェックするときには、次の4つをチェックしておきましょう。

 

1 そのパックプランには何が含まれていますか?
2 含まれているアイテムは、どの程度のランクのことですか?
3 パックに含まれている物意外に、結婚式に後々に、必ず必要なものってなんですか?
4 1名増えると、パック価格の追加料金以外に何が必要になってトータルいくらアップになりますか?

 

まとめ

結婚式の費用にまつわる値引きや節約方法について、様々ご紹介させていただきました。いずれも、結婚式を考えている方なら是非実践していただきたいものばかりです!むしろ、実践する場合としない場合とでは、結婚式に掛ける費用が大幅に変わることが予想されます

結婚となれば、結婚式だけではなく、新居や新婚旅行、これからの生活…。たくさんのお金が必要になります。出来れば、少しでも費用を抑えておきたいですよね。

結婚式には値引き交渉や節約術など、できることをコツコツと積み上げて大きな費用削減につなげるように、
頑張ってみてください♪

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