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自作生い立ちムービーの曲の選び方|ドラマチックにするBGMとは?


本日は、BGM、音楽の選曲についてお伝えさせていただければと思います。

生い立ちムービーを作る上で音楽というのは、非常に重要になってきます。

ポイントは2つあります。

 

ゆっくりめの曲を選ぶ

音楽のスピードは、アップテンポだったり、ゆっくりだったり、いろいろあると思うんですけども、その曲のテンポに合わせて、動画の編集をしていくことがセオリー、常識になってます。

なので、その曲のテンポが早すぎると、お写真も切り替わりが早くなりすぎてしまって、結婚式の当日に生い立ちムービーを見ていただける家族の方、ご友人の方、上司の方がなかなかお写真を見れないということになってしまいます。

なので、できたらゆっくりめの曲を選んで、しっかりと1枚の写真を見せて次のお写真に切り替えるということをしていただいた方が、見ていただいた方に、お二人の生い立ちがしっかりわかっていただけて、新郎さん側であれば、新婦さんの列席者の方が、新郎さんってこういう方なんだということがわかります。

逆に、新婦さんのことを新郎さん側のご家族が、こういう一面もあったんだ、こういう部活をしててこういう旅行に行ってこういう友達がいるんだ、ということを伝えることができます。

しっかり伝えたいのであれば、私はゆっくりめの曲を選んでいただくことをおすすめします

 

メジャーな曲を選ぶ

曲選びのポイント2つ目は、皆さんが知っている曲を選ぶということです。

皆さんが知っている曲を選ぶということで、皆さんも、この曲を聞いたことがあるということで、しっかり映像を見ていただくことができます。

中には、インディーズバンドの曲などを選ばれる方もいらっしゃいます。

それは、悪いわけではないんですけども、列席者の方を考えると、皆さんの知っているメジャーな曲の方が、見ている方の反応がいい、リアクションがいい、生い立ちムービーをしっかり見ていただける傾向にあります

まとめ

本日の生い立ちムービーの作り方のポイント、おふたつおさらいです。

1つ目は、アップテンポな曲よりもバラード、ゆっくりめな曲の方が生い立ちムービーをしっかり作り込める。

伝えることのできる生い立ちムービーができる、ということです。

2つ目は、メジャーな曲、皆さんが知っているような曲を選ぶ。

そうしたことによって、皆さんに生い立ちムービーをしっかり見てもらうことができるということになります。

この2つのポイントを参考に、生い立ちムービーを作っていただければと思います。

 


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