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結婚式のエンドロールムービーでゲストに喜ばれるコメントとは?例文紹介


結婚式のエンドロールムービーは、
ゲストに喜んでいただく感謝を伝える映像の演出になります。

披露宴の最後の締めの演出だからこそ、ゲストに喜んでいただきたいと思いませんか?
そこで、ゲストに向けてどういったコメントやメッセージを送るといいのか?

失礼のないお名前の順番、配置についてお伝えしていきたいと思います。

ゲストに喜んでいただくエンドロールムービーの大切な考え方とは?


エンドロールムービーは披露宴の最後の演出で、ゲストに感謝を伝える映像演出です。

気持ちを込めることが大切です。

ですので、エンドロールのコメントの文例集などがありますが、
それをそのまま『コピーするというは止めてくださいね!

参考にする程度にしましょう。

 

エンドロールコメントコピーはNG

 

一人一人にコメントを送るのは、自らの言葉にしてください。
そうでないと、折角のコメントも相手に伝わらないものになってしまいます。

ただ、ゼロがらメッセージを全て考えるというのは非常に大変。

ゲスト一人一人にメッセージを送るというのは、
結婚式の準備もあって行うのは結構な作業量になります。

だから、メッセージやコメントの例文を参考にするのは良いことだと思いますし、

ぜひサンプル文面をご覧いただいてこんなことを伝えるのもいいなって、メッセージのヒントにしてみて下さい。

 

■何のためにエンドロールにメッセージを入れるのか?


あなたに考えて頂きたいのは、
エンドロールムービーであなたが忙しい中、メッセージを入れる理由についてです。

 

それは、当日足を運んで頂いて、
一生に一度の結婚式の瞬間を見届けて頂いたり、
披露宴に参加頂き祝福していただいた。

そして、何より日ごろの感謝があって、結婚式にお招きしたんだと思います。

その『気持ちをメッセージに込めるということが大切なんでは無いでしょうか?

披露宴の最後にメッセージを送るというのは、そういった意味があるのではないかを考えています。

コメント例文を参考にメッセージをコピーしてそのまま使うということは…

ある意味、気持ちを込めていないということになります。

 

エンドロールは感謝を伝える

 

■個別のコメントで無くても、締めに二人からのコメントを届けるのもアリ!?


コメントやメッセージを入れるというのは

相手に気持ちを伝える、感謝を伝えるということです。

個別のコメントを一人一人に考えるのが大変ということであれば、
最後に二人からの締めのコメントで感謝の気持ちを表現するというのも良い方法です。

エンドロールの演出は、披露宴の一番最後、
披露宴で新郎新婦からゲストに送る一番最後のメッセージということを考えて下さい。

後程、参考になるメッセージをお伝えしていきます。

今すぐ、二人の感謝のメッセージの参考例を見たい方はこちら

 

ゲストに喜んでいただくコメントの3つのポイント

 

エンドロールムービーに喜ぶゲスト


ここからは実際にコメントを考える際に大切にしてほしいポイントを3つに絞ってお伝えしていきます。

 

■相手のことを想像して書く

 

相手を思い浮かべる

 

この部分がまずは一番大切です。

メッセージを書く相手のことを想像してください。
いろんな角度でその人ととのことを想像してみて下さい。

そうすると、いろいろとメッセージが出てきます。
比較的、友人はメッセージは書きやすいものです。

思い出が沢山あったり、日ごろから会う機会も多いので書く内容も様々だと思います。

ただ、会社の上司の方や親族の方というのは、
プライベートでの接点があまりなくて内容に困るケースもあるでしょう。

そういったことを打破するためにもいくつかその方を想像して質問をしてみましょう。
コメントやメッセージのヒントになります。

 

●どういった思い出がありましたか?

 

友人との思い出、旅行

 

例えば…


一緒によくスノーボードに行った仲間


『久々にスノーボードみんなで行きましょう』

 

メッセージをもらった人は、「スノーボード懐かしいな~。」

スノーボードもなかなか行けていないけど、いつも一緒に行っていた友人たちとも会いたいな~。
せっかくだからスノーボードの計画でもしてみようかなって思ったりするかもしれません。
次に仲間と会うきっかけにもなるかもしれません。


富士山に一緒に上った友人


『次はエベレストだ!明日からトレーニングスタート

 

こんなコメントもらったら、
周りの席の人からいろいろ突っ込まれて、その人はおいしい思いをするでしょう!


昔から親戚のおじさんの家で恒例のバーベキューを行っている場合


『私たちも多くの親族を招いてBBQを開催したいを思います』


「おじさんのやっているBBQのイベントが楽しみにしていたよ」
「自分たちもああなりたいな~」

って意味が込められていて、もらった方は非常にうれしいと思います。


など

 

今まであった思い出から次に何かをしようっていうコメントは、あの時のこと覚えてくれてたんだ。

懐かしいなって気持ちにもなりますし、
結婚式後にもメッセージの内容がきっかけで会う約束が出来たり、
スノーボードに行ったり、
登山に行くってことも出来ます。

 

●何が印象的ですか?

 

結婚式のゲストの印象的な思い出

 

同僚のAさんは日ごろから出社の2時間前出社を継続している

 

『早朝出社が仕事の活躍の秘訣なんですか?』

 

普段は同僚だからなかなか仕事の内容や活躍していることをねぎらうことを伝えれない
いつも見ていて凄いと感心している部分を伝える。

疑問文で投げかけることでちょっと柔らかい印象を与えます。


日ごろ静かな人がアニメについては熱く語っていたのが印象的

 

『何かに情熱を注げるのは本当羨ましいです』

 

相手に対してリスペクトしている部分を伝えるのにはいいメッセージだと思います。
相手のあまり見せない姿を切り取って伝えるのは嬉しいことだと思います。

 

●言われた言葉で心に残っていますか?


「●●ちゃんって、ワンピース似合うよね」って、言われた職場のBさん

 

『Bさんに言われてワンピースを良く買うようになりました笑』

 

正直、当日はちょっと伝わらない可能性があります。
ただ、次職場で会う時にきっと話題になるでしょう。

そして、その時に『あの言葉が嬉しかったんです。』って伝えれるきっかけにもなります。

 

「一度の挫折がなんなの?」って、母に言われた場合

 

『あなたに言われた言葉のおかげで今の自分があります』

 

この言葉を言われた方は号泣しますよね。

きっと。

でも、こういった結婚式の節目だからこそ、伝えれるタイミングかも知れません。
人生の転機になるような機会をくれた方に、
エンドロールのコメントで伝えてみてもいいと思います。

 

●自分にとってどんな存在ですか?

 

職場の上司の方や普段あまり接点がない親族などには、
この疑問を問いかけると、メッセージが浮かびやすいかもしれません。

 

子供のころは毎年遊びに行っていた祖父の家。
夏休みの定番行事で楽しみにしてた。

 

『夏休みのイベントと言えばおじいちゃんの家でした。』

 

凄く楽しみにしていた様子が伝わる言葉です。
帰りの際に祖父に「今度遊びにいくね!」と伝えると嬉しいはずです。

 

職場の上司でいつもガミガミ指摘をしてくる方、
ちょっと苦手だけど温かみのある指導をしてくれる方だと感じている場合

 

『厳しさの中に温かみある言葉をいつも有難うございます』

 

日ごろは直接は伝えれない上司への感謝の想いを伝えることが出来ます。

ただ、いつも温かみのある言葉ありがとうございます。
と、伝えるよりも厳しいという現実を伝えることで、温かみのある言葉というのがより真実味が沸くようになります。

ちょっとした事実を添えるというのも大切です。

 

やってはいけないエンドロールのコメントの注意点


■周りの人が見ている言うことを意識する


ちょっと注意する点もあります。

その人だけに伝えるメッセージでなくて、
ゲストも一緒にエンドロールムービーを観ているという点は注意が必要です。

冗談と分かるものはいいですが、
あまりにも相手に対してネガティヴなコメントは、
受け取る側の評判を下げてしまったりするのでその辺りは注意が必要です。

 

■文字数には注意を!


エンドロールのメッセージが長すぎるのも良くありません。

大体…1、2行で収まり、1行13文字程度が理想です。

 

文字数や文字サイズにに関してはエンドロールの作り方と
当日上映されるスクリーンにも注意が必要になります。

なぜならば、スクリーンが小さいと文字も自動的に小さくなってしまいますので
文字サイズはスクリーンを見て、どの程度なら読めるかを考えてください。

文字サイズが変われば、1行あたりの文字数は変わってきます。

やはり、せっかく伝えたいメッセージを考えてきたのに見えないというのは非常に残念なので
その辺りはちょっと手間ですが、
ゲストに気持ちを伝えるためにも手を抜かないで式場さんに確認をすることをお勧めします。

 

エンドロールムービーも写真で作る場合と当日の動画で作成する場合があります。

事前に写真で作る場合は、メッセージの配置を考えてエンドロールを作るようにしましょう。

画面の、
左側をメッセージエリア、右側に写真を配置するレイアウト
にすれば
メッセージも写真も見やすくてよいエンドロールになります。


当日の動画エンドロールの場合は、

折角撮影してもらった映像が文字で見えづらくなってしまうのは残念です。

メッセージが流れることを配慮して撮影してくれているカメラマンもいますが、
ここまでしっかりとメッセージを作ったのでメッセージを伝えることをメインに持ってきたければ、

写真のエンドロールのように、
左側にメッセージエリア、右側に動画エリア
という形で制作してもらうのも一つの手だと思います。

 

■ロールの名前の順番はどうすると失礼がないのか?


エンドロールの名前を流す順番は配慮が必要です。

結婚式の席辞表を作った考え方に非常に似てきます。

 

●エンドドロールムービーのロールを作る時のポイント


・新郎側のゲスト、新婦側のゲスト、新郎側両親 新婦側両親 という順番で流しています。

そして、ゲストの中での順番は、

職場上司

職場先輩

職場同僚

友人


親族 ※血縁が濃いほど後にする方が理想です。

兄弟

 

という順番で構成をしていきます。

この時ポイントなのは、実際のテーブルごとで分けて送っていくことが良いと思います。
メッセージを送るということは誰に送っているか他のゲストも分かった方がより面白いです。

 

■ゲストには敬称をつける。両親にはつけない


ゲストには【敬称・様】をつけましょう。

親族のお子さんが来ているときは【ちゃん・くん】という敬称もつけてあげましょう。

 

●各テーブルごとで改行を入れる


テーブルとテーブルの間は2行ほど改行をして、
テーブルが分かりやすいようにしていきましょう。

 

■新郎新婦共通の友人の場合


新郎新婦共通の友人の場合どうすればいいのか?
もともと先に知り合っていたのが新郎なのか?新婦なのか?

それによってどちらの友人に入れるかを考えましょう。

もし、二人一緒のタイミングで知り合った友人であれば新郎側に入れておくのが無難です。

 

エンドロールの名前の順番

 

エンドロールムービーの大事な締めのメッセージ


披露宴の一番最後に伝えるメッセージになります。

二人らしい言葉でしめくくってください。

 

■感謝を込めたメッセージ例文


最後のメッセージの例文を紹介します。

先ほども述べましたがあくまで参考程度に受け取ってください。
こんな感じでもいいんだなと受け取ってもらって、二人で最後にゲストに贈る言葉を考えてください。

 

【例文】


<通例のご挨拶的な文面>

本日はお忙しい中、私たちの結婚披露宴にお集まりいただき、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
このように盛大な披露宴ができたのも、ひとえに皆様のおかげと喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
未熟な二人ですが末永くお引き立ての程をよろしくお願い申し上げます。

 

<自分たちらしい言葉で等身大で>

本日は本当にありがとうございました。
皆様のおかげで本当に素敵な1日になり、本当に幸せです。
この感動を忘れずにこれから2人で歩んでいきたい思います。

 

<これからのご縁も大切に>

本日はたくさんのお祝いの言葉ありがとうございました。
これから自分たちらしい家庭を築いていきたいと思います。
ぜひ、新居にもみなさん足を運んでください。
これからも宜しくお願い致します。

 

■実は評判がいいエンドロール前のメッセージ


エンドロールのスタートの時にメッセージをのせてスタートするのも非常に良いと思います。

映像の一番初めはゲストが一番わくわくしながら待っている状態でスクリーンを見ています。

その時に二人からの言葉を伝えるのは非常に良いと思います。
本当、短めな言葉でもいいので入れてみるとエンドロールムービーを観たいなって思う方が続出すると思います。

 

まとめ


結婚式のエンドロールは感謝を込めた二人からゲストに向けた演出です。

結婚式のエンドロールのコメントやメッセージは、
その感謝を個別に伝えるものですので気持ちを込めて届けてください。

その時に、一人一人を想像してちょとした質問を投げかけてみることで、
いろいろなメッセージが思い浮かぶでしょう。

素敵なエンドロールムービーを作ってください。


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