結婚式の節約ポイントを見極める!手作りなどで準備からたくさんの思い出に

結婚式の節約ポイントを見極める!手作りなどで準備からたくさんの思い出に


◆結婚式の節約ポイントはコレ!◆

沢山の会場見学に行って、夢も膨らみ自分好みの素敵な結婚式場を見つけたけど、予算が気になる…。

結婚式はすごくお金が掛かりそうだから、ジミ婚でいいかな…。

「結婚式=予算の心配」をされている方も多いのではないでしょうか。
実際、結婚式の準備を始めると、気が付くとドンドン見積もりが上がってしまった。
という声をよく聞きますね。

とはいえ、結婚式の見積もりは節約の工夫次第で「ドンドン上がる見積もり」にならなくて済む事もあります。

今回は、そんな節約術のポイントについてご紹介します。

■ペーパーアイテムは節約術のテッパンポイント!

会場を彩る「蝶々の席札(グラスカード)」

まずオススメする節約ポイントは、ペーパーアイテム。

ペーパーアイテムといえば、結婚準備のスタートラインである「招待状」。
そして「席札」「席次表」「メニュー表」などがありますね。

その中でも、一番手軽だけどゲストにも喜んでもらえ、更に、会場の雰囲気も素敵になる、
そんな一石二鳥ならぬ、一石三鳥なアイテムをご紹介します。

通常、席札といえば、会場のテーブルに着席すると、
手元のナプキンにそっと二つ折りにされたカードに自分の名前が記載されているのが一般的な席札です。

ここでご紹介するのは「蝶々型の席札(グラスカード)」です。

作り方を簡単に説明すると…

①少し固めの紙に蝶々の型を印刷
②そこにゲストの名前も印刷(後で、手書きするのもOK)
③型に合わせてカット
④二つ折りにして…
⑤結婚式当日、乾杯用のグラスに掛ける(掛けるのは式場スタッフです)

文字にすると簡単なように見えますが…本当に簡単です!

手作りされている方のサイトをご紹介①
手作りされている方のサイトをご紹介②

カットするのが少し大変かもしれません…。
が、そこは新郎新婦だけで難しい場合は、是非ご家族にもお手伝い頂きませんか?

「家族にお願いするなんて…」と思われるかもしれませんが…。
小さい時でこそ、家族で一緒に何かを作る。なんてコトも多くあったかもしれませんが、
大人になるとそんな機会も随分少なく…というかほぼ無いと思います。

増してや、結婚後となるともっとその機会は少なくなります。
結婚式の思い出は、結婚式当日だけでなく、その準備過程も思い出になります。

是非、ご家族皆で、手作りの思い出を作ってみてください♪

■難しそう…とは思わずにチャレンジの価値アリ!

「手作り生い立ちムービー」

もはや、結婚式には必ずといっていい程取り入れられる演出の一つ「生い立ちムービー」

普段の新郎新婦をよく知るゲストも、
小さい頃の写真なんてなかなか見る機会はありません。
そして、お相手の方のこともあまり知らぬまま参列しているゲストも多くいらっしゃいますね。

そんなゲストのために自分たちの事を知ってもらうため「生い立ちムービー」を取り入れられます。

ただ…、そこで気になるのが費用ですよね…。
ほとんどの式場では、最初の見積もりにはこの生い立ちムビーの項目は加算されていません。

あくまでもオプション扱いですが、数万円単位の見積もりUP!
この数万円の積み重ねが、後から大変なコトに!!

だからといって、普段あまりパソコンを使わないから、手作りだなんて…。
と、思われている方にも、手作り出来てしまうサイトをご紹介します。

手作りを考えている方は、こちらのサイトをチェック

この小さな努力が、見積もりの数万円の価値アリ!!
是非チャレンジしてみてください。

■手作りだけが節約の方法ではない!

「プロを持ち込むという方法」

前述のポイント2つは、費用を掛けずに節約する方法をご紹介しました。
ここでは「費用を抑える」ということをポイントにご紹介します。

・結婚式当日のビデオ撮影

意外と節約のためにカット(注文をしない)されてしまいがちな「ビデオ撮影」。
なぜ皆さんカットされるかというと、一番の理由は「金額が高いから」です。

そして「高い割にあとから見ないから」なんです。

でも…、結婚式の風景を残すことというのは、見る回数ではなく、残すことに価値がある。ということを知っていただきたい。

ビデオには、写真にはない動く映像がある、音が聞こえる。
いつか生まれてくるかもしれない、我が子にも自分たちのその時を映像として、
見せることが出来るなんて素敵ではないですか?

子供達に見せるだけではなく、それを数年後に振り返ってみることで、
あの時の気持ちも思い起こす事が出来る、改める気持ちもあるかもしれません。

…でも…結婚式場のビデオ撮影の費用は…高いです。

・エンドロール撮影

ここ数年ですっかり定着してきたビデオ演出である「エンドロール撮影」

結婚式当日の映像を、結婚式の一番最後にエンドロールで流すという演出です。

これは、撮影の技術に加え、限られた時間の中で編集作業をしなくてはならないという
技術料も加算されることから、ものによっては通常のビデオ撮影よりも高価なものもあります。

ゲストにも喜んでもらえ、二次会にも流用出来、カタチにも残るなど、
いいとこずくしのエンドロール撮影ですが、
結婚式場の価格は高価な為、節約カップルには注文削除対象となりがち…。

ビデオ撮影やエンドロール撮影に共通していえるのが、
商品は魅力的なのに、いずれも高単価のために注文をためらってしまうということ。

そんな時に、費用を抑える方法としてオススメするのが「持ち込む」手段です。

会場の提携会社だとどうしても費用がかさんでしまうところを、
外部の会社に注文して持ち込むことで、結婚式場の価格とは全く違う価格でを実現出来ることもあります。

結婚式エンドロール撮影専門「Focus-i」をチェック

一度、結婚式場との価格差を見てみてください♩

また、結婚式場の提携会社に頼むメリットは、会場の構造を熟知していて、
演出のとき、導線など結婚式全体の動きを把握しているカメラマンが派遣されることがメリットの一つとしてあります。

であれば、それを持ち込みのカメラマンに事前にしっかり伝えておけば、
そのメリットを持ち込みでも可能に出来ます。

持ち込みする場合にも、結婚式はどんな進行で、どんな部分をこだわった結婚式なのか
など、事前に持ち込みカメラマンとコミュニケーションを取っておけば当日安心してお任せ出来ますね。

■小さな工夫でも、積み重なれば大きな節約

「お花の注文の仕方を工夫してみよう♩」

お花にこだわりはありますか?
もしこだわりがある!どうしても使ってみたいお花がある!というのであれば…

お花を節約ポイントとは置かず、別のポイントを探してみましょう。

ここでは、お花に特に大きなこだわりがない、もしくは少し使ってみたいお花がある。
そんな新婦に向けての節約ポイントをご紹介します。

・ブーケ

もしドレスを2着着るなら、ブーケは2つと思っているなら、正解はNOです。

白のドレスには白のブーケ、ピンクのドレスにはピンクのブーケと、合わせる必要はありません。
白ベースのお花の中に、ピンクのお花を散りばめてみるいずれのドレスにも違和感なく使用出来ます。

・テーブル装花

数千円単位でポンポンと金額があがるのが、テーブル装花です。
テーブル装花は、意外とゲストには印象に残りずらいものです。

また、もしテーブル装花を華やかにしたい、でもあまり小さいものだと

寂しくならないかな…と心配な方にオススメの節約ポイントは、
装花の周りに、花びらを散らしたり、小さなキャンドルを置いてみたり、
テーブルに置いておくメニュー表を華やかな柄にしてみたり…。

など、いくらでもお金を沢山掛けずにテーブルの上を華やかに飾る手段はありますよ!

 

■まとめ■

結婚式の準備をしていくにつれ、金銭感覚が麻痺していくということを聞いたことはありませんか?

前述で紹介しているのは小さいものは数百円の節約です。
しかし、その数百円、数千円の積み重ねに、見積もりで後に泣き笑いしてしまうのも現実。

出来るものは頑張ってみる、頼めるものは、費用を抑えて頼んでみる。
そんな可能な範囲での節約術も思い出にしながら素敵な結婚式を挙げてください♪


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